パソコンに向かっていると、首が重い。肩がガチガチ。夕方になると、首から肩にかけて痛くて仕方ない……。
そんな悩みを抱えている方はいませんか?
こんにちは、雪綺乃(ゆきの)です。
私もデスクワークやスマホを触るが多く、以前から首や肩まわりの痛みに悩んでいました。
長時間パソコンに向かっていると、頭が前に出て、肩にも力が入ってしまって、ゴリッゴリでした笑
いわゆる「ストレートネック」状態で、首や肩の辛さがどうにかならないかなあと思っていました。
そんな私が始めたのが、ピラティスです。
【ピラティスを始めて感じたこと】
ピラティスを始めてまず感じたのは、自分の身体の使い方を意識するようになったことです。
デスクワーク中は、気づかないうちに頭が前に出ていたり、肩が上がっていたりしませんか
?
ピラティスでは、背骨や骨盤、肩甲骨などの位置を意識しながら身体を動かしていきます。
つまり、ただ筋肉を鍛えるだけではなく、身体の骨格や関節の位置関係を整え、無理のない姿勢で身体を使えるようにしていくのです。
身体の土台となる部分が整ってくると、今まで一部分にかかっていた負担を、身体全体で分散させやすくなります。
その結果、首や肩だけで頑張って身体を支える必要がなくなり、余計な力みが減って、首や肩まわりが軽くなったかも!と感じ始めました。
【「肩が凝ったらほぐす」だけじゃない】
肩こりがつらいと、マッサージなどで凝った部分をほぐすことを考えますよね。
もちろん、それも気持ちよくて好きなのですが、私がピラティスを始めてから変わったのは、「凝ったところをほぐす」だけではなく、「なぜそこに負担がかかっているんだろう?」と考えるようになったことです。
姿勢や身体の使い方にクセがあると、同じ場所に負担がかかり続けてしまうことがあります。
だからこそ、身体全体のバランスを整え、正しい位置関係を意識して動かすことが大切なのだと感じました。
デスクワークで首や肩がつらい人に👇
特に、
- パソコン作業が多い
- 長時間同じ姿勢でいる
- 首や肩が凝りやすい
- 姿勢の悪さが気になる
- 運動不足を感じている
- 身体の使い方を見直したい
という方には、ピラティスは選択肢のひとつになると思います。
もちろん、ピラティスをすれば肩こりや首の痛みが必ずなくなるわけではありません。痛みが強い場合や長く続いている場合は、医療機関などに相談することも大切です。
それでも私にとってピラティスは、「痛くなったところを対処する」だけではなく、「身体全体を整えて、首や肩に余計な負担をかけにくい身体の使い方を身につける」ための習慣になりました。
デスクワーク・スマホで首や肩のつらさを感じている方は、身体の一部分だけを見るのではなく、ぜひ一度、身体全体のバランスにも目を向けてみてください。

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